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飲食バカな放浪家ミニマリストがアルザシアンと結婚して30代の生き方について考える

英語を体得するたった3つの心がけ

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『外国人の恋人が欲しいな〜』なんて思ったことある人、夢を見たことある人は結構多いに違いない。
こんにちは。

ダーリンは外国人に影響され、もちろん妄想していたみほつー( @Miho2blog )です。

 

 

いきなりですが皆さん英語話せますか?

 

 今でこそ、私は日常会話にはさほど困らない、だけどビジネス英語には自信ない。
そんなレベルです。

 

 

小さい頃から語学に、特に小学生の頃には漢字に興味を持っていたけど、長〜い反抗期時代に勉強をサボりまくっていたおかげで、英語に対して苦手意識を持つようになって、しまいには勉強の仕方自体が分からなくなりました。

 

 

日常生活では困ることなかったけど、喋ることが大好きな私が海外に出た途端静かになってしまう。
仕事で外国のお客さまに接するときは言いたいことの3%も話せなかったのです。

 

 

そんな当時の私の英語のレベルって

I am toilet!   (トイレ行きたいんだ!)

 

いやいや、それ私はトイレですって言ってるから・・・。 

 

そんな時にワーキングホリデーの制度を知ったのです!

 

 

 ワーキングホリデーとは? 

 

 

 ワーキングホリデー (英語: Working Holiday)とは、2国間の協定に基づいて、青年(18歳〜25歳または30歳)が異なった文化(相手国)の中で休暇を楽しみながら、その間の滞在資金を補うために一定の就労をすることを認める査証及び出入国管理上の特別な制度である。 Wikipediaより 

 

現状日本では

  • オーストラリア
  • ニュージーランド 
  • カナダ
  • 韓国
  • フランス
  • ドイツ
  • 英国
  • アイルランド
  • デンマーク
  • 台湾
  • 香港
  • ノルウェー
  • ポルトガル
  • ポーランド
  • スロバキア
  • オーストリア
  • ハンガリー
  • スペイン 

の18カ国の選択肢がある(2017年7月現在)

行きたい国によって条件や必要な手続きも変わってきます。

 

ちなみに私はニュージーランドオーストラリアにワーホリで行ったよ。

 

 

 

本当に英語をものにしたい人には私は海外で勉強することを強く勧めます。

 

 

ワーホリをオススメするポイントはと言うと 

 

  1. 滞在している期間は文字通り働くことも遊ぶこともできる
  2. もちろん学校に通うことも可能
  3. ビザの取得が比較的容易

 

 

 実際に自分が行くまでは行った人って

 

海外にしばらく住むの〜?すっげ!
英語もペラペラなんでしょ〜?すごいね、マジで! 

 

 

と思ってたけれど、みんなが思うほどハードルは高くないんです。英語力は人によって何も変わらずな人もいるし、劇的に伸びている人もいます。語学学校に行く前提でその違いを分析して見ました。

 

 

 

英語しか通じないような環境を自分で作る 

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慣れない環境の中で、つい日本人同士ばかりで行動を共にしがちだけど、海外に行ってまで日本語でコミュニケーションをして四六時中一緒にいるのってどうなの?わざわざお金払って、昔学生の頃勉強した英語を習いに来たのにと思うのです。
出身、英語レベルもまちまちな人たちと試行錯誤しながら話す方が絶対的に楽しいし、苦労して使った英語は忘れにくいものです。

 

 

今、ここでしか出来ないことをやったらいい!

不自由なことも楽しいと思えるようになる!  

 

 

 

 

基本学習を怠らない

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当たり前のことを言ってますが、これが意外と難しいのです。
特別なことをしようとするのではなくて基本に忠実に。

 

 

毎日の予習復習をコツコツ。場所を変えてカフェや図書館に行くのも気分転換で楽しいです。
私はワインを飲みながら勉強してました!笑

 

 

 

現地の恋人を作る

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これはたまたま私に起きたラッキー(?)ことなだったですが、ニュージーランドにいた時にお付き合いをするようになった人がいました。ちなみに彼はニュージーランダーでした。
普段学校で聞けないような俗語(スラング)や生活など彼を通して教えてもらえたことがありました。

 

 

色々な話をしたい!もっと深い話がしたい!という熱意からの英語学習のスピードはとても伸びるのが早い!

 

 

ただ私たちは別れてしまいましたけども・・・。
敢えてのオススメはしないけれど機会があれば悪くないよっていうお話。

 

 

 

 

 

要はどこにいても決めるのはいつも自分。

環境を変えるっていう 大きな決意が出来たんなら、もう一歩踏み出して冒険してもいいんではないかと。
海外で暮らすことは難しいことではない。生活を始めたら日本でも海外でも同じ。

いかに自分が楽しめるかがポイントだと思います。