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飲食バカな放浪家ミニマリストがアルザシアンと結婚して30代の生き方について考える

【日×仏 国際結婚】 日本に着いてから入籍までにしたこと

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こんにちは、みほつー ( @Miho2blog )です。
ちょっと間が空いたけど、第3弾となる【日×仏 国際結婚】の記事の続投です。

 

前回は日本に帰る際の住居や仕事の準備についてでした。

www.miho2blog.com

こちらからご参照ください。

 

 

帰ってからの手続きを時系列で。

 

  • 住民票を取得
  • 婚姻要件具備証明書を受け取りに仏大使館へ
  • 結婚指輪を購入
  • 入籍する市役所2人揃って出向かう

 

こんな感じです。

 

 

1. 住民票の取得 

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私は前回の渡仏の際に住民票を抜いていたので、新しく引っ越した先ですぐに転入の手続きをしました。

必要なもの:

  • 印鑑
  • その住所に居住していることを証明できる書面
  • マイナンバーカード(あれば)

私は海外からの転入だったので前住所の転出証明などは出さなくてOKでした。
マイナンバーはたまたま手元にあったので住所を書き換えてもらいました。
ちなみに同時に国保にも加入です。

この際も何回も行くと手間になるので住民票は多めに2通発行してもらうと良いかと思います。

私の入籍した市役所では、日本国内のどこかに住民票があることが前提で現住所や本籍地と異なっても受理するとのことだったので速やかに手続きをしました。

 

 2. フランス大使館へ

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あらかじめ行く日を伝えて出頭しました。この際はアポはなくても大丈夫です。

だた平日の月〜金曜の9:00~11:30というスーパーショートタイムしか空いてないので、それだけは気をつけましょう!

受付で要件を伝え、入館許可証を首から下げ荷物検査。初めて入る外国大使館にドキドキしてたけど、こういう所って本当機械的に、あくまで作業の一環で進むよな〜。
写真はNGだったけど、緑が生い茂っている洗練された建物でした。

 

入り口で再度要件を伝えて、待合室でCのチケットをとり呼び出されるまで待機。
待ち時間は10分くらい?
面接室に呼ばれ、フランス語での説明がされました(私はわからないので全部主人に丸投げ・・)

 

 

 

そして受け取った婚姻要件具備証明書がこちら!

 

 

 

 

 

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日付を見ると3月24日にこの書面が発行されているとなっているので、私たちのケースで申請から2ヶ月弱で仕上がったことになります。

 

割印もあってサインもあるし、ようやく・・・!!

 

 

やったぁーーーーー!!

 

嬉しさに小躍りしながらも、冷静になって考えてみたらたかだかA4の2枚と小さな紙っぺらにハンコが押されている3gくらいの紙なんです。

 

これを取りにだけマロン氏はわざわざやって来たのか〜。

 

違う国同士の人が違う法律のもと結婚をすること、未だに偽装結婚が絶えないこともあって本人そのものと本人の意思を確認することがとても重要なんだなと気づきました。ある意味なんか感慨深かったです。

 

 

3. 結婚指輪

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携帯でとったらぼやけちゃって綺麗に取れてないんですけど、私的にはとってもお気に入りの指輪です。

ただこの”結婚指輪”については思うことがあるので後ほど追記するとします。

 

 

4. 入籍する

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住んでいた東京ではなく、愛媛県で入籍をすることにしました。

理由としては、住んでいる当時の場所になんの思い入れもない(仮暮らし的な場所だった)、両親の出身地で母が現在愛媛に住んでいて、親戚の大多数もそこにいるというのが決め手でした。

私が行った松山市役所では、日本に住民票があれば県外在住でも婚姻届を受理してくれるとのことだったので、婚姻届(あらかた記入済み)と婚姻要件具備証明書、2人の身分証明書、私の戸籍謄本(入籍した役所が私の本籍地ではない為)、ハンコ(私だけ)を持って行きました。

*婚姻届の証人(2人)の欄は同姓でも可能だけど、ハンコは別でなければいけません。

 

受付で分からなかった部分は聞きながら記入していきました。

 

そして小一時間で婚姻届が受理されました!

 

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あまりにも太陽が眩しすぎて2人とも表情がなんとも言えなかったので割愛。

 

 

私の向かって左手に持っているのが

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松山市から発行してもらった記念証。
叔母曰く数十年前に結婚した時は写真立てやら色々付いてきたみたいだけど、まだ不景気なんですかね?

 

市役所自体での手続きは思ったよりも簡単でした。

 

 

 

 

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スーツ姿でのロープウェイってちょっと斬新かも・・・

 

 

 

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アイスクリーム食べながら散歩したくなったので近くの松山城へ。
この造花ブーケは義理母が作ってくれたものです。フランスから長旅でやって来ました。

 

 

 

そして、最後に忘れてはいけない婚姻届記載事項証明書(まーた漢字だらけ・・・)

 

これは入籍が終わってからの手続きで外務省に提出するのに必要な書類。役所に行ったのが午前の早めの時間に行ったので、早くて当日夕方遅ければ明日以降との回答。

マロン氏の滞在が残り1週間なのと、帰ってからはゴールデンウィークが始まってしまうってことで、なるべく当日にお願いしますとお願いして、見事に仕上げていただいたその書類がこちらっ!

 

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・・・。

 

またもコピープラスハンコかーーーい!!!

 

心の狭い私は思うわけですよ。

 

コピーを取って上長のハンコをもらってって即日発行できるんじゃないのって。

 

 

結果全てうまく行ったので市役所の方の対応には本当に感謝してますよ!ちなみにこちらは1通350円、心配性な私は2通で計700円でした。

 

 

 

 

 

二泊三日の忙しい日程だったけど、無事に手続きも完了して、母と親戚、大好きな愛犬に会えたし、母からは誕生日と結婚を兼ねたお祝いで、とっても素敵な宿を取ってもらいました。(私がリクエストしました〜)

 

 

 

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温泉大好きなマロンはたいそう喜んでくれたし、私も室内の露天風呂や館内併設の岩盤浴で、必要以外は外に出ることなく館内を楽しみ尽くしました!!

いつも貧乏バックパッカースタイルでの旅の私たちには贅沢すぎる旅館滞在で、頻繁には来れるもんじゃないけど、また愛媛に帰ってきたらまた遊びに来たいところだなって思います。

ちなみに日帰り入浴と岩盤浴もできるので、愛媛の松山に来た際はぜひ遊びに行ってみてください。

 

超オススメです。


そらともり

www.soratomori.com

 

 

 

続編は東京に戻ってからの手続き編です。