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飲食バカな放浪家ミニマリストがアルザシアンと結婚して30代の生き方について考える

欧州の水問題を解決するための方法を考えてみる

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水に関して意識高い系ではないけど、軟水が好きです。
こんにちは、みほつー( @Miho2blog )です。

 

yurudie.com

少し前にtwitterで見つけたこちらの記事。
ニシキドアヤトさん @art_0214 )発信の面白い試み。
私は以前ダイエットをしていた時に水を1日に最低2L飲むようにしていたので今では習慣となってガブガブ飲んでいます。

 

水を飲むことでの利点って

 

  • 空腹感が緩和される
  • 肌の調子が良くなる
  • ダイエット効果
  • 基礎代謝がup
  • 老廃物を外に出す

 

など良いことづくめ!ちなみに塩分を日頃から多めに取ってしまってるかもって自覚がある人!その状態で水分取りすぎるとむくみの原因になるので、塩分排出作用があるカリウムを一緒に取るのが良いですよ〜!

 

個人的にはカリウムの他にも鉄分、食物繊維などが豊富なプルーンがオススメ!ドライの方が栄養価が濃縮されてなお良しです。

 

水とは切っても切れない関係。渡仏してから水に関して考えることがあるんです。

 

 硬水パラダイス!!

 

欧州全体的にみても硬水がほとんど。 市販の水もシャワーの水ももちろん硬水です。日本でも売られているコントレックス。

 

 

これは硬水の中でも度数が高いものですが喉をスイスイ通らないこの感じ。私は個人的に苦手です。でもカルシウム、マグネシウムが豊富に含まれているので美容にも良いってことで意識高い系な人が飲んでるイメージ。

水道をひねって水が飲める国とは

 

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世界ではこれだけの国で水道水が飲めると言われているけど、実際問題は絶対と言えないと思います。水を浄化する技術や河川の水質も地域によってまちまち。現に日本国内でも沖縄は全体的に硬水でその他大多数は軟水。以前住んでいたオーストラリアも中心部の砂漠地帯ではとてもじゃないけど飲めませんでした。
しょっちゅうお腹下したりしちゃうんです。

 

フランスでもパリの水道水は飲めるという話を聞いたことがあります。私の住んでいるアルザス地方では水道水は飲まずに水を買って飲んでいます。ここでは水道水を飲むことはないそうです。

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この表の色分けは水の硬度を表しています。緑が軟水で赤に向かっていくにつれて硬水になっていきます。
私の住む地域は68番に該当するのですが、硬水度合いでいくと思ってたより・・な結果でした。でもこれで参ってるようじゃ他の赤い地域行ったら私どうなるんだろうか。

 

飲料水はお茶やコーヒーにすれば全く気にならないのでいいのですが、問題はシャワー。直接肌に浴びる以外方法がないので、肌や髪がパッサパサ!夏なのに冬並みに肌が乾燥してます。

のでひたすら保湿!保湿!!肌はなんとか保ててはいるものの髪に関しては日本から重たい思いをして持って来たシャンプーとトリートメント、オイルを使ってもタワシみたいにゴワゴワ・・・。

 

たまにオイルを付けすぎてオイリーになりすぎたりもして、残念なことになる

 

そんなこともあるおかげで髪の毛を毎日洗わなくなりました。2日に1回、冬だったら3日に1回。女子らしからぬ発言かもしれませんが、実際髪を洗いすぎると頭皮に必要な油分が失われてしまうからこれはこれでいいのです。欧州は日本よりも湿度が低いのでベタベタするようなことはあまりないのです。

 

 

水のストレスが減ったらもっと快適ライフになるのに・・・と思ってネットで色々探していたらこんな商品を見つけました!

 

 

どうやらこれ海外のほとんどのシャワーヘッドにも適合するそう。取り替え方も簡単。肌に合わない場合など1カ月以内なら返品も対応してくれる(送料は自己負担)

 

すごい魅力的な商品!!これは自己投資をする価値のある商品な気がしてならないので購入を検討中です。というのも壁に直接取り付けられたシャワーヘッドには対応していないのでそれを明日確認してからポチろうかと思います!

 

硬水地域にお住いの方でこれ使っている人がいたらぜひ感想を知りたいのでコメント頂けると嬉しいです。私も購入したら商品レビューをしますね。