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飲食バカな放浪家ミニマリストがアルザシアンと結婚して30代の生き方について考える

ある方法と少々の努力で海外渡航ハードルは下げられる

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空の上からこんにちは、みほつー( @Miho2blog )です。
実際のところは陸上なんですけどね。

 

唐突ですが、皆さんは海外に住んでみたいって思ったことありますか?
私はありました。以前から旅行が大好きで、やっと慣れてきて面白くなってきた〜って頃に移動したり、帰らなければいけなかったり・・・。
なんか勿体ないな〜と思うのです。もしそこに”住んで”いたら見えるものが違うんじゃないかなっと。

 

 

それだったら思い切って行ってみればいいんです!海外に!
合わせて読んでくださいな。

www.miho2blog.com

以前こちらでも書いたんですが、私はワーキングホリデーの制度をオススメします!
でもね、残念ながらコレ年齢制限があって、ビザの申請時点で30歳までの人に限定されちゃうんですけどね。つまり34歳の私は申請する権利すら、もう、ない・・・。

 

と、ここでこんな声が聞こえてきそうです。

 

そんなに簡単に行けるわけがないじゃん!!

 

私が思うに多分この内訳ってお金と時間が主な理由だと思うんです。

そもそも時間がない・・・

 

 

 

twitterで私がぼやいた通りです。要はここを自分の意思で突破しないことには一生実現することはないんではないかと思います。

 

時間を作ってみたけどお金が・・・

 

ワーホリってお高いんでしょ?と行くまでは私も思っていました。ですがこれは現地で自身が何をしたいかによって変わってきます。

 

というのもみっちり語学留学であれば学校に行くための費用がかかるし、現地に住む経験をしてみたいなら"生活"をすれば良いんです。だから日本で生活できたなら、その同等の金額を海外で払うだけのこと。そう考えてみると、生きてる限りはどの道払うお金と考えたら出て行くべくして出て行くお金だからそう高くは感じませんよね。

 

安くあげたいのなら・・・

 

自力で手配をすること。当然ながら代理店を使うとめんどくさい諸手続きを変わって行ってくれたり、アフターサービスとして現地に到着後にも困ったことがあれば手を差し伸べてくれます。
が!これを代理店を通さず自分で行うことで20万円は節約できます!(NZ時代に実体験済み)

でもゼロベースでスタートしたわけではありません。何していいかわかんないですしね。

誰もが一度は聞いたことがあるはず 

 

そうです!バックパッカーの定番ガイドブックといえば、地球の歩き方でしょう!

www.studyabroad.co.jp


地球の歩き方が運営しているサイトで留学のサポートや無料の説明会なども開催されています。

 

私が”成功する留学 地球の歩き方”を進めるワケ

 

  • 広く認知されている企業である
  • ガイドブックの情報量の多さと質の良さ
  • 自分が利用して良かったと思った

 

シンプルですがこんなところです。

地球の歩き方のガイドブックを中を見れば分かるかと思いますが、載っている情報が細かくて、分かりやすいんです。その国の情報を網羅しているからこそのローカルな情報やリアルな声などもあって真実味もあります。


無料と謳っているエージェントは他にもいくつもあると思います。私はここしか知らないので比較対象はできないのですが、いわゆる老舗のような存在で安心感がとてもありました。

留学斡旋専門のサービスと旅行雑誌も発行して斡旋業もしていたらどちらを選びますか?
それを自問自答して選んだのがこの地球の歩き方だったのです。

 

 

後はアクションを起こすのみ!

 

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悶々としていたところで事態は何も変わらないので、興味を持てたらとりあえず自分で一連の流れを掴むくらいのことはしてみましょう。ネットを屈指すれば先人の経験談がたくさん出てきます。
そこから疑問に思ったことを書き出してみて、わからない点を洗いざらす。その上で尋ねてみると理解も早まります。

 

みなさんとても親身になって相談に乗ってくださるので、ぜひ一度足を運んでみたらいいんじゃないでしょうか?残念ながら開催地が東京、大阪、名古屋がメインになっているようなので遠方の方は直接行けなくても、サイト上でもたくさんの情報が公開されているので参考になることはあると思います。

 

自力での手続き、いくらアドバイスを頂いたからと言っても自国の言葉ではないから簡単にはいかないと思います。だけどその手続きを自らしたということが自信に繋がります。

先にちょっと大変な思いを日本でする方が海外で初めて起きてしまった時に比べてダメージははるかに少ないっていう意味でも頑張る価値があると思います。

 

代理店を使った方が効率はいいかもしれない。安心をお金で買う保険のような感じですね。どちらの手法を選ぶにせよ、決意をできた自分をちっちゃく褒めてあげましょう!

 

 

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オーストラリアがワーホリを35際まで引き上げるという情報をよく聞きますが現状は検討中のままです。一人一人の可能性を広げるためにも法律の可決がされることを願います。(2017年8月現在)