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飲食バカな放浪家ミニマリストがアルザシアンと結婚して30代の生き方について考える

『会いたい人』ってどういう人なんだろうと考えてみた

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書いていた2000字くらいの記事がミスで消えて相当落ち込んでました。
こんにちは、みほつー( @Miho2blog )です。

『会いたい』と思われる人ってどんな人?

先ほどお風呂に入りながらふとこんなことを思いました。『会いたい人』ってどういう人のことをいうんだろうと。

 

悲しいことだけど事実として『会いたい人』が存在すれば、真逆の『会いたくない人』がいるわけで。
皆さんはどうでしょうか?友人、知り合いの中でパッと『会いたい人』『会いたくない人』と思いつく人っていますか?

 

私は両者とも数名ずつ、割とすぐに思いつきました。その人たちを思い浮かべながら私の思う『会いたい人』『会いたくない人』の共通点を洗い出してみました。

 

会いたい人の特徴

  1. 自分の意見や意思がはっきりとしている人
  2. ポジティブ
  3. いつも何だか楽しそう
  4. 価値観が似ている
  5. 少し影がある人
  6. 丁寧さが垣間見れる人

 

会いたくない人の特徴

  1. 人の意見に流されっぱなしの人
  2. ネガティブ
  3. 一緒にいて気を遣わせる人
  4. 上から目線でものを言う人
  5. 秘密が多い人
  6. 堂々巡りの生産性のない話ばかりする人

 

少しだけ補足をすると、『会いたい人』 の5番目の”少し影がある人”。これは少し『会いたくない人』の秘密の多い人と似ているところがあります。でも決定的に違うのが自分の情報をどれだけ公開できるかということだと思います。

影のある人の意は全部を出し切らないことで少しミステリアスな部分を残すことで、また会いたいなと思わせる人、これに対して秘密が多い人は人のことは土足でズカズカと聞き入ってくるにも関わらず同じ質問をすると、ぴたっと口を閉じてしまうタイプの人。自分が不利になると話さない、Give&Takeでいうくれくればっかりの人には心底がっかりさせられます。

 

『会いたい人』の6番目にある”丁寧さが垣間見れる人”に関しては垣間見れるところというのがポイントで常日頃から完璧な人だと少し近寄りがたいというか、私がそういうタイプの人間ではないので一緒にいると疲れてしまうんです。

丁寧さというのも例えば、普段はおちゃらけたり、一緒にバカやったりするような人だけどレストランでは店員にもきちんとした言葉遣いや態度で接することができる人であったり、時間に遅れそうな時には事前に連絡を1本入れるなど、小さな当たり前のことをきちんとやる人、臨機応変が効く人は信用できる人だなと感じます。

 

ブロガーになって思うこと

 

不特定多数の人が目にするブログというツール(媒体)は、8割方が綴られている文章からで残りの2割は載せている写真やプロフィールの情報を見て、その人に興味があるかないかの判断を下されているんじゃないかと思っています。
同じ趣旨の文章を綴るにも十人十色で全く同じになることは決してないように、書き手によって受ける印象が異なります。

文章によって自分のファンを作るって本当に難しいなと思います。だからこそ学ベば学ぶほど何が正解かっていうカタチがない無限の可能性の塊のような気もしてワクワクしてしょうがなかったりもします。

 

だから私は旅に出る

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私はバックパッカーとしての一人旅が大好きで今まで30ヶ国ちょっと行ってきました。行きたいから行くっていうのが主な理由なんだけど、理由の1つに私のことを誰も知らない、言葉も不自由するところに1人で行くことで自分自身に時間を費やして、クリアな思考でいろんな人とあれやこれやと話して刺激を受けることが好きなんだと気がつきました。

 

そして近々日本から友達がはるばる私に会いにフランスまで来てくれるんです。わざわざ飛行機に乗って10,000kmも離れたところまで!言葉で表現できないくらい超嬉しい!小躍りレベルじゃ収まらないですよ、そりゃ!そしてふと気づいたんです。私は彼女にとって『会いたい人』なのかもと。
人の『会いたい人』になれるってこんなに嬉しいことなんだなって素直に思いました。

そんな素敵な彼女に会うためにパリに行くのですが、直感でこれは何か動かなきゃ!ていうか動きたい!と久々の1人旅をすることにしました。
パリで現地集合・解散したのちにブリュッセル→アムステルダム→ベルリンと全部で14日間のプチ1人旅。
旦那のマロンくんはお留守番です

 

最近はあまり積極的に出歩いていなかったこともあり思考が凝り固まりがちなので、脳に新しい刺激をガツンと与えるべく『会いたい人』に積極的に会いに行こうと思っています。

 

最後に・・・

自分で『会いたい人』『会いたくない人』リストを書き出しておいて、いくつかの項目が自分に当てはまりました。まさかの『会いたくない人』の方で。
まさに人の振り見て我が振り直せってやつですね。気をつけないとって文章にして可視化することで自分へのいい教訓にもなりました。

 

先日ツイッターで

 

こんなことを呟いたんですが、時間って待ってくれないし、取り戻せない。私は自分で自分に制約を作るのが嫌いなので、結婚しているから時間取れないとか絶対に言いたくないんです。自分の時間は自分のもの。人の時間は人のもの。

人と会うってことは、お互いのその貴重な時間を少なからず割くわけだから、少しでも良い時間を過ごしたいって思うのは当然のことですよね?誰がいやいや楽しくもない時間を他人と共有したいんだっていう話です。

でっかいこと、素晴らしことが言えるような器の人間ではまだまだないし、なりたいかどうかは別問題だけれど、誰かから『会いたい人』って思ってもらえうように、時間の使い方、言葉の操り方、常にスポンジ見たく柔軟な姿勢で学ばなきゃなって思いました。

 

人生死ぬまで楽しく勉強だーーーーー!!