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飲食バカな放浪家ミニマリストがアルザシアンと結婚して30代の生き方について考える

フランスのパリで本物の芸術に触れるお散歩をしてきた

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こんにちは、みほつー( @Miho2blog )です。

www.miho2blog.com

前回の話の続きです。ぜひこちらも合わせて読んでくださいね!

 

 

パリ滞在は4泊5日でいたんですが、後半の2日間で行ったところをご紹介。

オペラ座

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パリといえばの有名どころの1つ。オペラ座。

 

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中の豪華な装飾はボキャブラリーの足りない私には説明しきれないくらい豪華!

 

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Aちゃんと鏡遊びを。この巨大な鏡のおかげで元々でかい室内がさらに広く感じるマジック

 

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併設のお土産やさんもさすがパリっていう洒落たものが多かった〜


ここに行ってからオペラ座の怪人をぜひここで見てみたいと切に思いました!昔の貴族はこんなリッチな遊びをしていたんだと想像しながら館内の探検をするのが面白かったです。

中央に構える大きな階段。一段一段の段差が低くなっているんですが、これは当時のマナーとして女性が足首を見せることははしたないとされていた時代だったことがあって、それに配慮された設計になっているんだとか!

歩きながら貴族気分に浸って2階のバルコニーからオペラ座広場や放射線状に広がる道の眺めは格別でした。

 

オペラ座

開館時間:10:00~17:00 最終入館は16:30まで

入館料:12~25歳 8ユーロ  26歳以上 12ユーロ


閉館日:1月1日と5月1日。それ以外にも公演がある日は午前中のみ見学可の日などイレギュラーな日もあるので、中に入ってみたい人は行く前にサイトを見てから行くことをオススメします。

 

公式サイト:https://www.operadeparis.fr/en 英語・仏語のみ

 

 

ルーブル美術館

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正面からの写真を撮り損ねたので中庭から失礼します

 

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このごった返した人をかき分けて突き進んで行くと・・・

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歴史の教科書で誰しもが見たことのあるインパクト大!なモナリザ!

 

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幾度となく見上げすぎて首を痛めた私。しかも若干腹見せしちゃってるし。

 

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一箇所一個以上は何かしらひょうきんなオブジェを見つける楽しみを覚えた



ルーブル美術館に所蔵されているもので、私の知っている有名なものはミロのヴィーナス、レースを編む女、そして3番目の写真にあるモナリザでした。
他の作品ももちろんだけど、モナリザは遠くから見てもその賑わいが目印になってすぐたどり着けました。

でもね正直、ちょっとなめてました。
そう、その規模に。でかすぎるんですよ敷地が!1日かかっても見きれないよっていう人がいたんですが、そんな訳ないっしょとたかをくくっていたんですが、ちゃんと観るんだったらむしろ1日でも足りない異常なくらいの見応え。もちろんいい意味でね。

そんな私から数点アドバイスができるとしたら

  • これは絶対に見たいという展示があればあらかじめピックアップしておく
  • 見取り図を入り口付近でチケット購入時に一緒に入手する
  • 5ユーロでオーディオガイドをレンタルする

 

このアドバイスは私たちがこれをしなかったばかりにただひたすら迷子になって効率の悪い回り方をしてしまったから言える失敗談を元に…。
全部で5階建ての建物で、横の移動はまぁ遠いけどできるとして、上下に行く手段がなかなか難しいんです。階段もエレベーターも見つけにくいので。

 

ルーブル美術館

 

開館時間: 月・木・土・日  9:00~18:00 、水・金  9:00~21:45

                     10月~3月の毎月第一日曜日は無料で開放されています!

 

入館料:  15ユーロ

 

閉館日: 毎週火曜日。 1月1日、5月1日、12月25日

公式サイト:http://www.louvre.fr/jp  日本語対応

 

 

ヴェルサイユ宮殿

 

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気持ちいい並木道をてくてく歩いて行くと

 

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夏によくみる可愛い入道雲が。(めちゃくちゃ寒いけど夏でしたわ、そういえば)

 

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見えてきた宮殿! でもこれにはちょっとしたトリックがあって・・・

 

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実はとんでもない行列だったんです…!ざっと300人は軽くいたはず!

 

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日本産のパリジェンヌAちゃんとフレンチアーミー


RERというパリ市内と郊外を結ぶ電車に乗ってすこーしだけ遠出をして行ってきたのがヴェルサイユ宮殿。といえば思い浮かぶのが"ベルばら"じゃないでしょうか?
漫画でちょっと読んだことがあるくらいの知識しかないけど、これまた読み返したいな〜とその土地に訪れると思わずにはいれないんです。


そして大誤算だったのが、この行列!炎天下というほど暑くなかったけど(むしろ肌寒い)門をくぐってこの人・人・人!
観光バスがひっきりなしにやってくるこの状態。警備員のおじさんに『いつもこんな感じですか?どのくらい待ちます?』と聞いた所『まぁハイシーズンはこんなもんで3時間くらいじゃない?』とさらっと。


ま、その瞬間にAちゃんと顔合わせてニヤリ。宮殿周りのお散歩をスタートしました。
そう、早い話が見送りました 笑
いいんです、気まま旅だから。それが私たちらしくていいんです。

 

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同じ敷地内にある綺麗な庭園を見てみた

 

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そしてこの暗雲!晴れてる写真撮ってから小一時間でこうなって、雨ザーザー

という訳で思ったより早めの撤収となりました 笑

 


ヴェルサイユ宮殿

開館時間:9:00~18:30 最終入場は18:00まで

 

入館料:20ユーロ~
             日数やどこを見たいかによって変わってきます。
      11月~3月の毎週第一日曜日は無料で入れます!

 

閉館日:毎週月曜日。5月1日。

 

公式サイト:http://en.chateauversailles.fr/ 英語、仏語のみ

 

ヴェルサイユ・サンルイ大聖堂

 

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白っぽい外壁と部分使いの青い色が好みだった教会

帰路に向かう途中でたまたま見つけて入ってみた教会。光がとても綺麗に入ってくる時間帯だったのでステンドグラスがとても幻想的でした。思わず座って見上げていました。(首が痛くなる動作ばっかり)

 

まとめ

美術館系が5月1日閉館が多いのでなんの日か調べて見たらメーデー(労働祭)と呼ばれる祝日だそうで、法廷労働禁止の有給祝日になるんだそうです。
日本の勤労感謝の日みたいだなって思ったけど全然違いますね〜。

 

ちなみにスズランの日とも呼ばれているらしく、日頃お世話になっている人、大切な人、愛する人にスズランの花を送る風習があるそうで、送られた人には幸運が訪れるそう。

 

ちょうど5月は日本にいたので今でもあるのか定かではないけれど、私はまだもらったことないですね。来年は自分があげる側になって、誰かからもらえたら嬉しいなって思いました。

 

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載せきれていない写真はインスタ( @miho2_fr )にupしてます♪