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飲食バカな放浪家ミニマリストがアルザシアンと結婚して30代の生き方について考える

結婚指輪にお金をかけている人たちってなんなの?

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こんにちは、(@Miho2blog )です。
あ、この手は後で記載するブランドさんのHPから引用させて頂いてます。実際の私の手はもっとシワシワなので…。

題名から謎のケンカ腰ですみません。別に怒っている訳でも、機嫌が悪い訳でもなんでもないんです。ただ単純に疑問に思ったんです。

なんで結婚指輪にそんなにお金かけてるの?

 

きっかけはある投稿が目に止まったことから

アメリカのとある夫婦のお話(要約)

このお話は2年の交際を経て結婚しようと決めた時に、彼から彼女に買ってあげた指輪がシルバーとジルコニアの1万円ちょっとの指輪だったそう。
ただ当時の二人には金銭的に余裕がある訳ではなかったにも関わらず、彼が彼女にどうしてもプレゼントしてあげたいと2人で選んだ指輪。

それに対して店員が放った言葉が「こんなリングをもらって嬉しい?大丈夫?」と彼女に聞いたそうで。
この接客サービスに対してみなさんどう思いますか?私だったらいくら気に入ったのがあってもそんなお店で買いたくないし、やりとりそのまんまネットで晒したいくらい腹立つ!まぁそれはしないにしても、友達とかにはきっと話すだろうな。

私のケース

ここで私の話を少し。私は今年の4月に結婚したのですが、当初2人の間で"指輪"に関して全く話題にすら上がってなくて、彼の女友達からのススメで彼が渋々承諾し指輪探しが始まりました。彼はアクセサリーに無頓着な人なので結婚指輪は私のみ。

私達もお金に余裕があるわけではなかったので婚約指輪ナシで結婚指輪の予算は2万円くらいねという話を彼からされました。いわゆる結婚指輪の相場から見たらありえないくらい安いと思います。でも私は特にそこに疑問を感じませんでした。

フランス人と結婚だしせっかくならフランスのメーカーがいいなと思って探していたのですがサイズが大きすぎて合わなかったので、日本への一時帰国の際に日本で買うことに決め、その日からネットで指輪を探す日々が続きました。

自分的にパーフェクトな指輪を見つけた!

普段から指輪の収集癖があってアクセサリーが大好きなので、欲しい指輪像は割とすぐ思いつきました。

  • ゴールドの細身
  • ミル打ちのデザイン(粒々としたデザイン)
  • 小さいダイヤモンド1粒

この理想と値段を両方叶える指輪がありました!それがこちら!

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SIENA公式HPより画像をお借りしました

www.siena-jewelry.com

SIENAというブランドのペアリングのイストワールというタイプのもの。ここで私の好きが全部詰まった指輪を見つけることができたんです。

さて話を本題へ。そもそも結婚指輪ってなんでこんなに高い値段設定なんですかね?まして婚約指輪まで買ったら諭吉さん何人飛んでいくんだろう…。
ちなみに婚約指輪の給料3ヶ月分って1970年代にダイヤモンドで有名なデビアス社が発表したダイヤの販売促進を促したキャッチフレーズだそう。バレンタインのチョコレート販売商戦と似た感じかな?

結婚したら指輪を男性から女性に送るっていう習慣は昔から現在に至るまで変わらず続いているものだけど、時代とともにニーズも変わってもいいんじゃないか?と思うんです。指輪を買わないカップルがいてもいいし、安くてもそこそこ質がいいものだってたくさんある。
でももし買う理由がブランド物だし、そこそこの値段だからってことなのなら・・・私にとって疑問でしかないんです。

指輪なんてカタチでしかない

所詮指輪なんてモノでしかないわけで、あろうがなかろうがそれによって幸せが左右されるものではないですよね、極論を言うと。高いから幸せ、安いから、持っていないから不幸せかと言ったらそんなことは全く関係ない。

でもどうせ買うなら自分の好きが詰まった拘りのあるものを身に付けたい!でも予算が取れないって人はペアリングを買うのも私は1つの選択肢だと思います。買ったその指輪を一生つけなくてはいけないわけではないし、何かの節目に新しいものを買い直す(足す?)のもいいのではないかと思います。

歳を重ねて行くと物理的にサイズが合わなくなってきたり、収入の度合いによっては指輪にかけれる予算もきっとあがって来るかもしれない。そうなって必要に応じて年相応なものを付けられるようになったら素敵じゃないですか?
とこっそり夫のマロンに淡い期待をしています 笑

結局は当人次第

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入籍した後にお義母さんお手製のブーケを持って松山城へお散歩した思い出の写真

お金の使い方って人それぞれで、何にお金を使うのはもちろん自由だけど、私は何に関しても購入する前にもう一度本当にその金額を払う価値があるのか?って立ち止まって冷静に考えるクセをつけるようにしています。

お金がないからと言うのを理由に出来ない、やらないのは簡単。でもある日その限られた条件の中で出来ること、やれることを考えて実行する方が遥かに楽しいと気づいたんです。

私は2万円の結婚指輪で今十分に幸せです。(喧嘩もしょっちゅうするけど)
改めて思ったのは金額、ブランドは幸せ度数に全く関係ないんだなってこと。これから結婚する予定で指輪選びに迷っている方に、こんな考えの人もいるんだって思ってもらえたら嬉しいです。