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飲食バカな放浪家ミニマリストがアルザシアンと結婚して30代の生き方について考える

ある日血液型が突然変わった私が教える驚愕の事実

f:id:miho2blog:20171027073137j:plain病院が嫌いでしょうがない。ただのビビリです。
こんにちは、みほつー( @Miho2blog )です。

先日のことなんですが私の人生の中でTOP3に入るようなびっくり仰天なことがあったんです。話さずにおれなかったのでここに書いていこうと思います。

みなさんの血液型はなに?

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大体の方はすぐに答えられる質問かと思います。人間である以上みんな誰しもが必ず持っている血液。そんな私の血液型は濃いめのA型です。(両親共にA型)
よく持たれるA型のイメージって

  • 几帳面でなおかつ慎重派
  • どうでもいい自分の細かいこだわりポイントが多い
  • 責任感が強い
  • 協調性がある
  • 融通が効かない

などがよく言われることじゃないでしょうか?私も全部ではないけど当てはまる部分があります。特に掃除に関しては自分のA型気質がフルに発揮されてるなと多々感じることがあります。時にそれが疲れちゃう時もあるんですけどね、完璧にしていたいって変なこだわりがあるのもA型っぽいかな?と思っていました。

ひょんなことから病院で血液検査を受ける

ここ数週間に渡って体調を崩していた私。夫の付き添いのもと病院に通っていたのですが、一泊入院が必要と言われたんです。その際に必要な書類の1つとして血液型のカルテがありました。
自分の血液型を証明する書類を持っていなかったので、とある日の朝に病院で検査をして即日カルテが出来上がるというのでのんびり家で待っていました。
そんな私は注射が大の苦手なのですが両腕1本ずつ採血されて気が狂いそうでした…

天変地異が起きた!

家で横になっていたら主人が「病院からメールをもらったよ!」と。特に問題なしでO型のRH+だって、と。
ん?「私A型のRH+だよ?」と言っても「結果ではO型ってなってるよ?」とのこと。

そ ん な は ず は な い だ ろ う が ! ! !

と思ってきたメールを確認したら

O 型 っ て な っ と る や な い か い ! !

そうなんです。34年間生きてきてA型だと生まれた時から言われてなんの疑問も持たずに生きてきたのですが、どうやら私の本当の血液型はO型だったんです。
っていきなりこんなことを言われてもはい、そうですか、なんて簡単に納得できるはずもなく。
twitterやFacebookでこの衝撃事実をつぶやいていたら数名の方にお返事をいただきました。

血液型が途中で変わった?!

リプをくださった方たちの中には私と同じくAからOに”変わった”人たちの経験談をアドバイスとして頂きました。自分以外にも同じ経験をしている人が意外といることにびっくりしました。

自分なりに調べた結論だと、生きている上で突然血液型が変わることは基本的にはありえないそうです。今回のように私のように変化する原因としては

  • 骨髄移植をした場合
  • 特定の疾患を持っている場合(白血病など)
  • 1歳未満の赤ちゃんの時点で血液検査をした場合

が主にあげられるそうです。海老蔵さんのお父さんの故・市川團十郎さんは白血病を闘病していた時に実妹さんがドナーとなったことで血液型が変わった人の一人です。私の場合は上の2つは該当していないっぽいのでおそらく赤ちゃんの時の最初の診断が正しいものではなかったのかな?と思います。

近年では出生して間もない赤ちゃんでは血液型を正確に確定できないことから血液型を教えてくれなくなったということを聞きました。少なくとも私が生まれた30年ほど前までは教えてもらうことが当たり前な時代だったのでびっくりしました。もしどうしても知りたい場合は最寄りの医療機関に電話で確認の上で自己負担で検査できます。費用はだいたい1000~5000円くらいだそうです。

まとめ

発覚してからも自分はO型なんだという自覚がまるでなくて正直事実を受け止められていなかったんですが、主人の「血液型で人が決まるわけじゃないじゃん」という一言に「確かに!何にそんなにこだわっていたんだろう?」とストンと腑に落ちました。こんなに血液型を気にする民族って日本人特有の気質って感じがします。血液型占いが一時ブームになった影響の名残なんでしょうか?

血液型が変わるなんて今まで想像したこともなかったけど、物事に100%はないんだなって改めて感じた出来事でもありました。これを読んで自分の血液型に疑問を持ったそこのアナタ。実は血液型ってさして重要なものではないんです。万が一事故や病気で輸血が必要になっても血液型を知っていようがいまいが、事前に確認してから行われるので心配無用。他に日常で知っていなければいけない場面が一向に思いつかない…。

血液型を知っていることのメリットなんて実はないに等しいですね、話のネタになるくらい?
これからの時代は「血液型なに〜?」って会話は時代遅れになって行く日は近いはずと踏んでいます。