Y O L O

飲食バカな放浪家ミニマリストがアルザシアンと結婚して30代の生き方について考える

いつも正面から向き合うと言うことを忘れちゃいけない

f:id:miho2blog:20180121231326j:plain

こんにちは、みほつー (@Miho2blog )です。

だいぶ個人的なことなんですが、先日旦那さんと付き合って3年目の記念の日を迎えました。私たちはあまりマメに記念日とかを祝うタイプではないんですが、節目の日はなんとなく覚えていると言う感じです。

お隣の韓国だと恋人同士は毎月の記念日に加えて100日、200日…と毎100日も記念日として祝ったりもするって知ってましたか?そんなのどうやって数えるんだろう?と思ってたら記念日管理用のアプリで日付をチェックするんだそうで。マメじゃない私には本当に不向きで、昔韓国人の彼と付き合っていた時にはそれが原因でケンカをしてたっていう過去があります。

実は一番長い・・・

今までそれなりに恋愛をしてきましたが、残念なことに短命で終わってしまうことが多かった私。なので今の人とは恋人として付き合う異性としては最も長い関係の人になります。
これまでの人と何か違うところがあるんだろうなとは思ったんですが、そういうことを特に考えずに付き合いを続けてきました。
改めて振り返って見ると自分自身に思い当たることが見つかったんです。

相手と向き合う

以前の私は恋人とケンカをすることがあまりありませんでした。もちろんその間に腹が立つこともたくさんあったけど、面倒ないざこざを起こすくらいなら自分が我慢をしていればラクだと思ってました。
側から見たら表面上は仲良く見えるけど、内面では知らないうちに不満がどんどん溜まっていて、ひょんなきっかけで火山のように爆発して自分でも気持ちのコントロールができなくなって気持ちも戻らず別れるというパターンを繰り返していました。

これは相手と正面から向かうことを避け続けていたから起きたことなんだと思います。自分の思っている気持ちを最愛の人にすらぶつけられないんなら、それは相手に向き合っているとは言えない、嘘をついているようなもの。

自分の気持ちを押し殺して表面上うまくいっているように見えても、そんなのは長く続かないし、続いたところで本当の幸せとは程遠い所に向かってしまうんじゃないかと。本音でぶつかって初めて【相手を理解をする】スタート地点なんじゃないかなと。

自分の言葉で相手に伝えること

もっとしっかり自分の想いを言葉で表現したいけど、かといって性格は急には変えれるものでもないしなぁと思い悩んでいました。でも私の場合は海外での生活を始めたことが変われるきっかけになりました。最初の頃は日本とは違って周りの人に自己主張が強い人が多かったことがとても衝撃的でした。でも彼らを観察したり、仲良くなって気づいたこと。

みんな自分の言いたいことをきちんと話しているのに、言う本人も聞いている人も、喧嘩になることもたまにはあれど、基本とてもにこやか。例えばレストランでもお客さんも思っていることをハッキリと店側に伝えるし、従業員同士、たとえそれが上司であっても当たり前のことなんです。

海外では自分の意見をちゃんと言葉に出して言えない=意志がない空っぽな人とみなされます。相手のことを知りたいのなら自分のこともきちんと話す。基本なことですが、それをしないことにはここで楽しく生きていけないなと思うようになってから意識が変わって、自分の言いたいことが徐々に言えるようになっていきました。

お互いに思いやることが大事

f:id:miho2blog:20180122070602j:plain

彼もお国柄(フランス)なのか本人の性格なのか、とても自己主張をしてきます。なので最近は話し合いのつもりが、ヒートアップして喧嘩になることもしょっちゅうあるのですが、それは相手のことを傷つけるためではなく、長い目で見て相手とより良い関係を築くために避けて通れない道だと思っているので必要な時間だと思うようになりました。

結婚を機に恋人から夫婦に変わってまだ1年足らずですが、恋人時代のように言いたいことを言うだけではなくて、時には我慢も必要かなと。(特に私は一度スイッチが入ってしまうと心にもないことを言ってしまったりと暴走しがちなので…)
その中でも自分の譲れない信念は曲げずに、でも諦めずに柔軟に伝え続けていこうと思います。